サーバー証明書

サーバー証明書について

お客様
お客様

サーバー証明書って必要なんですか?

お問合せフォームなど個人情報(クレジットカード番号含む)を入力する際に、通信の途中で第三者に情報を盗まれる危険性を低減するため、通信を暗号化して送るのに必要です

お客様
お客様

そんなことを気にしてネットで買い物をしたことがないけど、、、、

それを使っているかどうかを見分ける方法ってあるんですか?

URLのアドレスの先頭が、
http://~から始まっている場合は、暗号化されていません(通常の通信)
https://~から始まっている場合は、暗号化(SSL通信)して送っています。
南京錠のアイコンも表示されます。

お客様
お客様

これから注意するようにします

どうすれば暗号化通信が出来るのですか?

利用者はhttpsになっているか、あるいは南京錠のアイコンが付いているかを
注意してもらうだけです。どちらの通信を使うかはサイト運営者が指定します。

お客様
お客様

利用者がするのはそれだけなんですね

はい、そうです。

お客様
お客様

情報を公開するだけで、利用者からのお問合せ、お申込み等が要らないサイトなら、
サーバー証明書が無くても問題ないのですね?

ところが最近は、本物そっくりな「なりすましサイト」も増えてきたので、暗号化通信がいらない通信でも本物サイトを証明するためにも使われるようになりました。

なのでサーバー証明書は必須だと思って頂いた方が良いですね

GoogleChrome ブラウザは 2018年7月からすべての http:// アクセスに対して「保護されていません」の警告を出すようになっています。
GoogleChromeブラウザは現在最も利用されているブラウザ(2024年1月現在:シェア80%)ですので、これを無視するわけにはいきません。つまり、このことは、実質的に全ドメイン、全 Web ページで 「https化」が強く推奨されるということを意味します。

対策として、GoogleChromeブラウザにてhttps://、http://のいずれでも警告なくで表示できるようにするためにはSSL証明書が必要になります。
そのために最も推奨されるのが企業認証のサーバー証明書です。

httpsの詳細につきましては、下記「https入門」のサイトを見てご理解ください。
   https://rms-digicert.ne.jp/Introduction_to_https/

弊社では、ホスティングサービスをお使いのユーザー様を対象に、サーバー証明書の取得と設置・管理代行を行います。

  • 企業認証の証明書は、技術レベルで高い信頼性を得ている米国「DigiCert(デジサート)」証明書を使用いたします。DigiCert は2017年にSymantec の証明書事業(旧 Verisaign証明書)を買収し、現在世界中で最も権威ある証明書発行機関となっています。
  • ドメイン認証の証明書は、米国Comodo社(コモド)社が提供するComodo SSLを使用いたします。低価格でSSL暗号化通信を実現することが出来ます。

 DigiCert SSL/TLSサーバ証明書・コードサイニング証明書

お申し込み

ネットからのお申し込み

新規のサーバー証明書お申し込みはこちらです。お申し込み確認後、詳細のご確認をご連絡させていただきます。

直接来社されてお申し込み

ビギン桜井までご来社いただいてお申し込みいただくこともできます。

料金表(消費税込み)

サービス内容費用費用発生備考
■DigiCert Standard 本体費用
1年間有効(1年後更新)60,500円初回、及び更新時
2年間有効(2年後更新)114,950円初回、及び更新時下記①を参照
■COMODO SSL Wildcard 本体費用
1年間有効(1年後更新)30,140円初回、及び更新時下記②を参照
■COMODO SSL 本体費用
1年間有効(1年後更新)6,820円初回、及び更新時下記②を参照
■管理費用(共通)
CSR作成、インストール作業費11,000円初回、及び更新時下記③を参照
管理代行費11,000円年額

  • DigiCert Standardの有効期間の上限6年間です。有効期間到来毎に更新が必要となります。
  • COMODO SSLは1年間有効証明書のみのご提供となります
  • 更新時ごとにかかる費用ですので、1年間有効(1年後更新)よりも2年間有効(2年後更新)の証明書のほうが年間あたりの費用が割安となります。