頭の楽健法 

 設問に応えて  杉本 夕子



山内先生へ

ワタシはまだセラピストコースも受けていません。
勿論、師範とか指導者ではないです。

たった一回、先週講習会に参加しただけですが
設問を目にしましたので感じた事を伝えてさせて頂きます。

楽健法は足で踏む。

癒される側、施術を受ける側(弱っている者)を踏む施術方法。

ワタシが感じた事は

踏まれて気持ち良いとか、悪いとか、そういう事ではなく

自らが抱えている、若しくは身にまとっている傲慢さに気付かされる行為だと感じました。

どーしよーもない猿頭を砕く施術の様に思えます。

もし、素直さのカケラがポロリと出たならば
踏まれ、踏まれていくうちに謙虚さが出てきそうです。

本心誠心に戻らなければ病や痛みの改善はやってこない。

踏まれる事に抵抗を感じるヒト、苦しくなるヒトもいると思う。受け入れられないヒトも。

どんなヒトに踏まれるかも重要かも。

この世の中に存在する技と言えるもの、法や道は
伝承しきれるものではなく、初代限りのモノが殆どで、志し有るものが更にオリジナリティをもって新しいモノになるのでは…。と生意気な考えを今はしています。

ヒトは群れる。群れると位置を欲しがる。
安心安定を求める。
カタチばかりの資格では何の役にも立たない。

何もなくても
ただただ実践すること

答えは周りが教えてくれる…
(踏まれてくれたヒト)

宗教なんて枠なんか無くってもいい

信仰が有ればそれで良い…


以上、取り留めなく書いてしまいました。
設問に対して適しているのか、分からなくなってしまいました。

失礼が有りましたらお許しください。

追伸:沢山踏んで踏んで踏ませて頂ける幸せを体感したいと思います。(合掌)