頭の楽健法

  小谷 典子

 私は、楽健法に苦手意識がありました。それは二人で行うので、相手がいる事です。会話が得意ではありませんし、体にもふれます。私は、あまり開かれたタイプではなかったのです。
でも楽健法をすることで、人との壁を低くしたいと、思っていました。
 踏み合うと、体のコリを解すことができ、「気持ち良かった、楽になった。」と言って貰う事が、嬉しくなりました。自分も針治療が、直ぐにいらなくなりました。相手を思いあってする楽健法は、先生の言われる美しい神の心に、少し近づく事になるのではないでしょうか?

 9才の孫は、私が娘を踏むのを見て覚え、調子が悪い時は、踏んでくれます。基本が出来てなくても楽になります。読んでいるマンガの話など聞きながら踏んで貰うと、とてもリラックスできます。両親にも頼まれ、踏んであげているようです。
 勿論、孫から「足が痛い、寝られないから踏んで。 」と言われたら、何かしていても、踏むほうを優先する様にしています。
 そうして自然に優しい
 人に成長してくれたら、その上メタフィジカルな視力が、孫も私も獲得出来たらいいなあ。
 本当に楽健法に出会えて良かったです。