頭でする楽健法


  中尾 佳那惠

楽健法に出会って確かに私は大胆に変わった。
まず念願叶って楽しく経営していた癒し処を、1番大事なのは家族だと気が付きすっぱりと閉店した。
次に潰瘍性大腸炎と診断され、医者からこの病気は難病だからと言われ8年間飲み続けた薬をキッパリ止めて3年半が経つが大丈夫みたいだ。
さらに以前は政治とは恥を知らない金塗れの人達の関わりたくない世界だったが、今は私達が諦めて目を離し手を離したその結果がこれまでの腐敗政治を作ったのだとハッキリ自覚できる。
今私が手にしている参政権の一票は、勇気ある先人達が命懸けで勝ち取った大事な一票である事を忘れてはいけない。
奇しくも来たる4月25日河井案里辞任の参議院広島3区再選挙にれいわ新選組が候補者をたてると宣言したので、私はチラシ配りでも電話かけでも何でも出来る事は精一杯するつもりだ。
まだまだ上げればキリがないが
元来、熱しやすく冷めやすい飽き性の私が楽健法だけは飽きずに毎日続けられている。
この事が自分でも嬉しい驚きである。特に初めて楽健法に出会った時の感動を共有する事が毎回楽しくて大好きだ。
踏まれる人も踏む人も心身共にどんどん健康になるという点が、私に絶対の自信を持たせてくれている。
夢は日本中、いや世界中の楽健法を知らない人達に1人でも多く楽健法を施術して感動を共有していきたいのだ。
高度の遊び、アートへの道のりはまだ見えておらず
宥厳先生から頂いた課題に答えられたか分かりませんが以上で宜しくお願いします。感謝を込めて