頭の楽健法
     『楽健法とSDGs』
       生駒 榮子

 楽健法は、作為とか技術を持たないものフツフツと二人で向き合い、生まれ出てくるものである。 言葉を換えて言うなら、当意即妙の連続である。 私は自分の人生を少しずつでも美しく生きたい。楽健法はそのささやかな表現である。
 国連で採択された〝SDGs=エスディージーズ〟(サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ)という〝持続可能な開発目標〟が2030年に向けて世 界が動き出している。 「誰も置き去りにしない」と言う精神が目標の普遍性を表し、東光寺の〝共生浄土〟にも通じる。 17分野の目標の中から、
2[飢餓をゼロに]、
3[全ての人に健康と福祉を]、
16[パートナーシップで目標を達成]
 の3つの目標を選ぶ。
 私は、楽健法で健康な暮らしを実現し、楽健酵母パンで全ての人が一年中安全で安心な栄養のある食、その他の発酵食品も食生活に取り入れる。 この生活スタイルを次世代の人たちにも伝え続けること、楽健法を世界に発信してネットワークを広げていく壮大な夢が私の密かな夢である。