総目次

 『アーユルヴェ一ダ研究』(第0号〜第37号)


第0号(1970年度版)

 新しい医学・衛生学の開拓                 丸山  博        01
 ききかじりのアーユルヴェーダ −仏教研究者へのお願い− 大橋 隆憲       02
 チャラカ・サムヒターについて              板倉 裕之       05


第1号(1971年度版)

人間存在の医学 −アーユル・ヴェーダの意味するもの−   善波  周       01
インド医学研究の方法論                  矢野 道雄       04
チャラカ・サンヒターの目次とその日本語訳について     板倉 裕之       07
文学士・理学士・大地原誠玄完訳のスシュルタ・本集について 丸山  博       10
インドにおけるアーユルヴェーダの研究と教育の現状     西田 輝夫       14
日本におけるアーユルヴェーダ関係文献目録(その2)                17
アーユルヴェーダ研究準備会の歩み(その2)                    23
スシュルタ・サンヒターの翻訳本の予約申し込みの募集                24
アーユルヴェーダ研究会結成へのよびかけ                      24
会員通信/アーユルヴェーダ研究準備会員名簿(その2)


第2号(1972年度版)

インド医学の起源                     常磐井 堯猷      01
ヘルンレ文庫(大谷大学所蔵)について           板倉 裕之       08
ゴーカレ教授の講演によせて                丸山  博       16
東洋比較医学史 私の中国医学史研究           ジョーセフ・ニーダム    17
「インド医学史に関するシンポジウム」についての報告     板倉 裕之       25
大地原誠玄完訳『スシュルタ本集』の刊行について      丸山  博       28


第3号(1973年度版)

インドの伝統医学アーユルヴェーダとその背景        V. V. ゴーカレ     01
実践としてのアーユルヴェーダ医学          パンディット・シヴ・シャルマ 16
Pandit Shiv Sharma  氏との4日間              大塚 恭男      38
パンディット・シヴ・シャルマ博士との対話          矢野 道雄      41
インド医学への期待                     山口 卓三      45
会のあゆみ/会員ならびに賛助会員名簿(その4)

別冊付録
インド医学序説 −第三の医学アーユルヴェーダ−       岩本  裕
インド医学における生体概念について             太田 妙子


第4号(1974年度版)

天台止観に基づく現代医学の問題点の考察           奈倉 道隆      01
摩詞止観観病患境の医学的考察                奈倉 道隆      21
スシュルタにみえる鉗・●とダンタシャンクの解釈について   杉本 茂春      28
名医ジーヴァカ −その生い立ちと人間医学−         善波  周      36
古典医学『難経』の生命観                  橋本 正博      40
古代印度医学とのであい                   杉田 暉道      42
伊東教授訳『ススルタ大医典』について            鈴木 正夫      46
スシュルタのこと                      中野 義照      48
会員通信/アーユルヴェーダ研究会々員ならびに賛助会員名簿(その5)
/書評/アーユルヴェーダ国際セミナー参加の旅


第5号(1975年度版)

特集氈Fアーユルヴェーダ国際セミナー
日本におけるAyurveda研究の傾向               丸山  博      10
アーユルヴェーダ国際セミナーヘの旅             山口 卓三      15
パティアラヘの旅をおえて
      丸山 博、幡井 勉、奈倉 道隆、小寺 敏子、本村 康一、石田 英湾
      吉田 典彦、中西美代子、稲村 晃江、松尾 禮子、杉田 暉道      45
 インドの薬草によせて                   木村 千賀子     55
インド旅行に加わって                    大塚 睦子      63
アーユルヴェーダ医学国際会議に参加して           小松 寿子      73
インドの伝統医学                      矢野 道雄      76
アーユルヴェーダ国際セミナー、インド紀行、45首       鈴木 正夫      79
質問に答えて               パンディット・シヴ・シャルマ      83
日本の医学生への期待と反応                 丸山  博      87

特集:アーユルヴェーダ研究会第1回総会
インドの現象学的人間学に照らした二つの臨床心理療法の方法論的比較論
                              小俣 和一郎     95
インド古典医学書の表現形式について             矢野 道雄      99
摩詞止観とインド医学                    奈倉 道隆      103
アーユルヴェーダ研究・学生グループ紹介/総会感想/会員通信

特集。:アーユルヴェーダ入門・十章             丸山  博 (巻末)

特集「:印方薬マルゴサ物語               白沢  謙 (別冊付録)
インド薬物の科学的研究                 難波 恒雄 (別冊付録)



第6号(1976年度版)

特集氈Fアーユルヴェーダの体系       シヴ・シャルマ著、鈴木 正夫訳    08
インド伝承医学への私の遍歴                 丸山  博      125
インド伝統医学についての一管見               丸山  博      130
特集:アーユルヴェーダ概論・十五章            丸山  博(巻末)


第7号(1977年度版)

特集:インド伝承医学・アーユルヴェーダと現代医学・科学思想

第1部 インド伝承医学・アーユルヴェーダ
日本におけるアーユルヴェーダ研究の過去と現在と将来について  丸山  博     08
アジア民族医学におけるアーユルヴェーダの位置づけ       久保 全雄     15
スシュルタにみえる歯科学                   杉本 茂春     25

第2部 インド科学・哲学思想
古代インドの肉体論管見                    岩本  裕     31
初期仏教と医学                        宮坂 宥勝     37
吉代インド唯物論「ローカーヤタ」               佐藤  任     46
アーユルヴェーダとヨーガの接点(抄録)            佐保田 鶴治    51
N-ag-arjuna の心の健康について−大智度論の仏教医学管見−   奈倉 道降     52
第3部 アーユルヴェーダ・現代医学・科学

アーユルヴェーダから学ぶもの                 甲田 光雄     57
現代における食物観批判                    山口 卓三     63
ニームヘの軌跡(抄録)                    白沢  謙     66
現代医学とインド伝承医学                   中川 米造     68
現代医学より見たTridhatus,Tridoshas(抄録)         鈴木 正夫     76
トリドーシャ理論の現代的意義                 千島 喜久男    77
『チャラカ・サンヒター』第1巻、第30章           矢野 道雄訳     88
『チャラカ・サンヒター』の訳業によせ、読者に訴える       丸山  博     95
アーユルヴェーダ研究会の進路への希望             井上 テル子    96
シルクロードの途中にて                    池上 正治     98
翻訳出版文化賞の影に−斉藤英一氏を偲ぶ−           大橋 隆憲     102
研究総会感想/会員通信/新入会員名簿(その8)/会員論文・著書紹介


第8号(1978年度版)

インド特集

AIHORE H. S. Sharma/Hiroe Inamura                        02
Ayurveda:The Fountain Source of the Medical Science of the World. C. R. Karnick 06
Medicinal Use of Mercury on the Human Body H. S. Sharma              28
Development of Indian Medicine During 1400 to 1800 A. D.
with Special Reference toMineral Therapy P. Vasanth                41
 
科学・哲学および社会       D. チャット・パーディヤーヤ/佐藤 任 訳    66
 
会員論文・著書紹介/会員通信/新人会員名簿(その9)


第9号(1979年度版)

白内障手術の起源                      鈴木 宜民      02
Some newer Aspects of Research in Nasal Therapy or“Nasya Karma”
 of the Ayurvedic System of Medicine C. R. Karnick, P. D. Jopat          10

今日的良医論                        小口 悌示      27
インド思想への一つのアプローチ               佐藤  任      40
P. Kutumbiah著『古代インド医学』の全訳刊行に寄せて     幡井  勉      55
夢・即ち1つの世界か、世界・即ち1つの夢か?
―古代インド哲学における夢の意味によせて     Erna Hoch /小保和一郎・訳   57
タントラ仏教の可能性                    佐藤  任      86
インド村民の健康および罹病の実態と生活習慣         杉田 暉道      91

国内・国際交流報告
          大阪、東京、岐阜・愛知                    93
“Journal of Ayurveda, Vol. 1 No. 1”発刊(INDIA)                 95

<緊急特報>
“National Convention on Ayurvedic Research Methodology”案内(INDIA)      96
資料A. Krisna氏によるAyurvedaセミナー概要 (99)
資料B. ユナニ・アーユルヴェーダ医学展覧会(1975)出品図書目録(インド)     110
会員通信/会員論文・著書紹介/新入会員名簿(その10)



第10号(1980年度版)

アーユルヴェーダ研究会第3回研究総会にむけて        丸山  博      02
現代科学と人間性                      管野 礼司      04
現代医療の形成とアーユルヴェーダ              奈倉 道降      18
第三の医学への模索 ―心身症に症んであることを
インドの人間学的医学に照らしてみて―            小俣和一郎      29
古代インドの科学の方法                   佐藤  任      41
Ayurvedaの生埋学−Doshaの巻(章)             Hiroe Inamura     54
インド医学における生体概念について             太田 妙子      71
ある印中医学交流 −Dr. B. K. Bashのこと−         池上 正治      80
スシュルタの紙背を訓む                   杉本 茂春      85
ビルマにおけるアーユルヴェーダ               坂本 守正      90
私とアーユルヴェーダ                    田辺 正忠      92
クトムビア著『古代インド医学』の訳出その後         幡井  勉      93
ニームの展開その後                     白沢  謙      94
外科部門雑感                        朝比奈 靖司     95

参考資料:
丸山 博著『食品公害論』等に対する見田石介氏の書評(手紙)と丸山 博のコメント  13

国内・国際交流
アーユルヴェーダ研究会・東京地区会の歩み                     97
アーユルヴェーダ研究会・定例研究会(大阪)の一年                 98
インド国立ジャイプール・アーユルヴェーダ研究所 見学     小寺 敏子     100

会員著書紹介/新入会員名簿(その11)/事務局通信/第3回研究総会案内


第11号(1981年度版)

特集:第3回研究総会をふまえて

第3回研究総会挨拶「『いのち』の認識を深めるために」      丸山  博     02

東西自然観と科学方法論をめぐって

報告氈F奈倉道隆「人間の医学と社会福祉」−討論のまとめ−   藤森  弘     04
報告:佐藤 任「古代インドの科学の方法」−討論のまとめ−  山内 宥厳     07
報告。:菅野礼司「現代科学と人間性」−討論のまとめ−     中川 米造     09
最近のインドにおけるアーユルヴェーダ事情           西野 美知子    12
.クシャラスートラについて
.パンチャ・カルマについて
。.アーユルヴェーダの医学文献
科学実証主義の誤りと形而上学の復権              小口 悌示     43
アーユルヴェーダとヨーガの接点                佐保田 鶴治    56
アーユルヴェーダ研究会・第4回研究総会にむけて        幡井  勉     72
A COMPARATIVE STUDY OF THE S_UTRA-STH_ANAS Michio YANO             74
「アーユルヴェーダ文献目録」紹介                佐藤  任     101

物故会員にこたえて                                 125
シヴ・シャルマ先生の思い出                            127
シヴ・シャルマ完生を野辺におくる               西野 美知子    128
シヴ・シャルマ先生を訪ねて                  白沢  謙     131
シヴ・シャルマ先生を想う                   大槻  彰     131
アーユルヴェーダ研究会・大阪の一年のあゆみ                    134

『第10号』正誤表/新入会員名簿(その12)

第3回総会決定事項/第4回研究総会案内/事務局通信



第12号(1982年度版)

特集:第4回総会をふまえて
開会あいさつ                         丸山  博     03
アーユルヴェーダの概念                  H. S. シャルマ     05
アーユルヴェーダによる薬物学の概念            H. S. シャルマ     10
アーユルヴェーダにおけるドーシャの病理学           稲村 晃江     17
私の日本見聞記                      H. S. シャルマ     28
第4回研究総会印象記                     稲村 晃江     36
Profile of SHARMA  三十三間堂にて              山内 宥厳     38
シャルマ氏寄贈書籍一覧                              39
アーユルヴェーダの哲学的背景                 中村  元     42
サイバネーション療法の理論と実際 ―心と身体の健康への新しい試み― 石川  一   46
“こころ”の病因学                       西野 美知子    47
宗教的救済と健康                       中田 直道     50
アーユルヴェーダ医学と中国医学の薬物             難波 恒雄     53
心と体の健康 −食生活−                    岩尾 裕之     56
アーユルヴェーダと医学討論の方法               佐藤  任     60
心身相関よりみたメニエール病の学習              朝比奈 靖司    63
心・身・環境相関の老化対策とアーユルヴェーダ         奈倉 道隆     64
食養法とアーユルヴェーダ                   山口 卓三     66
アーユルヴェーダにおける“味”について            藤森  弘     69
仏典とスシュルタ本集にみられる飲食物について         杉田 暉道     71
アーユルヴェーダにみえる歯の病理と歯の衛生          杉本 茂春     73
らい療養所に於けるニ一ムの使用結果他             白沢  謙     75
医学におけるアーユルヴェーダ・システム         D. M. R. B. ディサナヤケ 77
マーダヴァニダーナ及びその注、マドコーシャにおける癆病
(ラージャヤクシマン)の四種の原因           竹村 一三、中田 直道  80
シンポジウム司会者感想             杉田 暉道、川瀬 清、白沢 謙  82
第4回研究総会後記                      幡井  勉     84



第13号(1983年度版)

特集:第5回研究会研究総会

記念講演:20世紀の医学と人間                飯島 宗一      02
記念講演:印度哲学における生命観              宮坂 宥勝      10
挨拶:二つの記念講演をうけて

―日本のアーユルヴェーダ研究会の役割を思う―        丸山  博      19
東洋の修行法にみられる心身観                湯浅 泰雄      21
文化史的にみた医学 ―照葉樹林文化との関連―         中尾 佐助      34
西ドイツにおけるアーユルヴェーダ研究の実情と医学的人間学  小保 和一郎     41
第5回研究総会参加者感想文                            46
釈尊の歯について                      杉本 茂春      50

「アーユルヴェーダ研究」第0号〜第13号総目次/新人会員名簿/会員著書紹介

/事務局通信/アーユルヴェーダ研究会会則



第14号(1984年度版)

アーユルヴェーダとサーンキヤ思想              山口 恵照      02
インドネシアのジャムウ大系とアーユル・ヴェーダ       高橋 澄子      44
中国伝統・印度伝承医療理論の由来              林  三夫      54
アーユルヴェーダの薬物学について              坂本 守正      70
「ホログラフィック・パラダイム」と五つのマヤコシャ      小口 悌示      74
第5回研究総会・印象記                   小口 悌示      81
事務局通信・第6回研究総会報告               山内 宥厳      90
新人会員名簿(その15)/会員著書紹介



第15号(1985年度版)

特集:第6回研究総会をふまえて

総会開会挨拶                        丸山  博      02
アーユルヴェーダ医学の方向性を探る −民族医学から学ぶもの−(対談)
アーユルヴェーダの思想から学ぶことが出来るもの     山口 恵照+丸山 博   04
アーユルヴェーダとインドネシアの民族医学        幡井 勉+高橋 澄子   10
PRACTISへの展望                    白沢  謙+田辺 正忠   19
彷徨のなかでの方向性                 中川 米造+山内 宥厳    24
第6回研究総会後記                     山内 宥厳      35
アーユルヴェーダに学ぶ私の人生観              H. S. シャルマ    36
アーユルヴェーダの味覚学                  稲村 晃江      58
インドにおけるアーユルヴェーダ事情             稲村 晃江      66
アーユルヴェーダの生態学的ヴィジョン            佐藤  任      74
私のアーユルヴェーダ研究・「四十歯」推理抄         杉本 茂春      78
小口氏の「アーユルヴェーダ研究会第5回総会・印象記」
       ヘの若干の批判と補足と            小俣 和一郎     79

新人会員名簿(その16)
会員通信/第7回研究総会案内/事務局通信



第16号(1986年度版)

特集:第7回研究総会をふまえて

総会開会挨拶                        丸山  博      02
公開講演:日本におけるアーユルヴェーダの現状と将来     丸山  博      04
特別講演:インド思想と医療の問題 
   ―「アーユルヴェーダ」医学の特質―          山口 恵照      13
特別講演:パンチャカルマ療法について          Upali Pilapitiya     22
ヤントラとやっとこ                     杉本 茂春      31
丸山博士の「アーユルヴェーダとは何か −そのひとつの答え−」を読んで
                              山口 卓三      36
アーユルヴェーダヘの体験的接近(2)            山崎 万里      43
スリランカ国際学会に参加して 
   ―アーユルヴェーダ医学見聞記―            小寺 敏子      47
Guggulu (Commiphora mukul)の使用経験            幡井  勉      52
クシャラ・スートラ −その試みと成績について−        田澤 賢次 他    57
その後のニーム                       白沢  謙      64
チベット薬物における周辺伝統医療の影響
   ―女性の健康増進薬の処方概念の検討―         難波 恒雄  他    66
インドネシアの伝統的治療薬ジャムゥ             高橋 澄子      71
Chewing Stick とウ蝕予防について              服部 征雄  他    78
インドにおける動植物の分類                 佐藤  任      84
Rheumatoid Arthsitis(リウマチ性関節炎)について      KRISHNA. U. K.    92
第7回研究総会印象記                    山内 宥厳      97
第1回アーユルヴェーダ入門講座報告             岡部 米子      99
佐保田鶴治博士の訃                     山口 恵照      l06
故 岩淵亮順会員を悼む                   白沢  謙      l07
 
第8回研究総会案内/アーユルヴェーダ国際大会案内/事務局蔵書目録/事務局通信



第17号(1987年度版)

特集:第8回研究総会
開会の挨拶                         幡井  勉      03
特別講演:アーユルヴェーダの具現化について         丸山  博      05
特別講演:仏教と健康                    玉城 康四郎     10
アーユルヴェーダの医学教育の今昔              国井  修      15
仏教経典にみられる医療                   杉田 暉道      18
人間学                           是成 太一      20
チベット医学の史的哲学的背景                佐藤 道郎      22
日本におけるアーユルヴェーダ医学              菅波  茂      24
AMDAとアーユルヴェーダ医学                 Krishna U. K.     25
アーユルヴェーダ=全体医学                Subhash Ranada      26
関節炎に対する熱灼効果の評価               Upali Pilapitiya     29
ウサダ=インドネシア・バリ島に残された治療学        高橋 澄子      31
アーユルヴェーダにおける小児科学についての考察       足立 卓郎      34
ポテンシャルの医学                     山内 宥厳      37
アーユルヴェーダにおける虚血性心疾患とその管理       S. N. Tripathi     40
シンポジウム=クシャラ・スートラ
M. B. Kothia/クシャラ・スートラによる痔瘻治療の検討               46
田澤賢次他/クシャラ・スートラ=その試みと臨床成績について            54
高橋澄子/クシャラ・スートラの薬学的考察                     57
シンポジウム=中国伝統医学とアーユルヴェーダ:糠尿病をめぐって
         H. S. ,Sarm_a/ジャムナガールにおける糖尿病研究の概要     63
木下繁太朗/糖尿病の漢方治療                           73
稲村晃江/アーユルヴェーダにおける糖尿病治療と中国伝統医学            75
中嶋重行/『スシュルタ本集』に記載された糖尿病の西洋医学的考察          78
中国「経絡学説」とインド「ナディー学説」との相関      小口 悌示      81
尿療法について                  森田 富也、小栗 史朗     91
インド科学史について                    佐藤  任      96
 
第9回研究総会の案内/新入会員名簿/会員住所変更/正誤表/会員著訳書紹介/事務局通信



第18号(1988年度版)

特集:第9回研究総会
開会の挨拶                     丸山 博、幡井 勉、菅波 茂  04
鉱物薬シンポジウムに参加して                堤  定蔵      06
生体内微量元素の撹乱                    野見山 一生     08

ヨーガ・シンポジウム
総括とヨーガ行法デモンストレーション            木村 慧心      14
ヨーガは来たる高齢化社会に対して、何ができるか       角川 武由      16
ヨーガと聖なる日常                     崔  東       18
佐保田鶴治先生のヨーガ禅について              石田 祐雄      19
ヨーガ健康法                        朝比奈 靖司     22
YOGAと人間学                        珠敷 泰夫      24
 
Medicating Process of Mentals According to RASA SHASTRA 
     Prof. H. S. Sharma                           27
Scientihc Study of RASA SAMSKARA with Special Reference to First eight SAMSKARAS 
     Dr. D. Joshi                              30
The lntegrated Approach of YOGA Therapy in Stress Related Ailments 
     Dr. D. R. Nagaratna                           32
Concept of ABHYNGA and PINDA with Special Reference to Longivity and
Health Promotion Programme Vaidya H. S. Kasture                  36
Use of Herbal Alkaloid and Alkali Compound in KSHARASUTRA Preparation 
     Dr. T. Doshi                              39
Clinical Study of a Herbal Compound(Nosulin)in Masturity onset Diabetes(NIDD)
     A. K. Jain & D. Chakraborty                       41
Ayurveda KSHARASUTRA Therapy for Treatment of Piles and Fistulain Ano 
     Dr. D. H. Nikam                             44
伝統治療薬ジャムゥとボログドゥル寺院            高橋 澄子      46
仏教医学の変遷                       杉田 暉道      50
健康と病気治療のための医学情報データベースシステム     森  宏治      52
クシャラ・スートラによる痔瘻の治療             山本 克弥等     54
唐僧・義浄のみたアーユルヴェーダ              池上 正治      58
アーユルヴェーダ研究会 第9回研究総会プログラム                 60
「ヨーガシンボジウム」印象記                 小口 悌示      62
石野信安先生の想い出                    木下 繁太朗     69
連続講読会『アーユルヴェーダの日常』の記録         岡部 米子      70
『アーユルヴェーダの日常』を読みやすくするために       高橋 澄子      88
「アムリタの会」報告                     田辺 正忠      92

第10回研究総会の案内/新入会員名簿/住所変更/事務局通信/会員著訳書紹介



第19号(1989年度版)

特集:チベット医学へのアプローチ                         04
チベットの歴史と文化                    ペマ・ギャルポ    05
チベットの医療と死生観                   池上 正治      16
『四部医典』「根本タントラ」第1章試訳            中川 和也      25
チベット・カイラス紀行                   木村 慧心      33
民族医学講演会の意義                    丸山  博      44
民族医学講演会の記録(1966〜88年)                     46
第10回研究総会の報告                               48
第二セッションの感想                    中野 勝輝      50 
『四部医典』に見る断食の記載                 中野 勝輝      51
宇宙は生きる場であり死ぬ場である              田辺 正忠      53
インドネシア伝統治療薬ジャムウの実験的考察         高橋 澄子      55
障害児教育の現場から                    大塚 睦子      56
インド生薬の臨床薬理学的研究                幡井 勉他      57
PROSTATE ENLARGEMENT                   Krishna U. K.     61
ラサシンドゥーラと植物混合薬の糖尿病治療への臨床応用    稲村 晃江他     64
A Study of RASA SIND_URAM in Combination with Herbo-minteral Compound
in Special Reference to Diabetes Mellitus Inamura H. & others           70
アーユルヴェーダにおける早死の概念について        S. S. Bahulkar     84
Concept of Premature Death in Ayurveda          S. S. Bahulkar     89
大先達、久保全雄先生を偲ぶ                 幡井  勉      42

第11回研究総会案内/「アムリタの会」報告その二/会員著訳書紹介



第20号(1990年度版)

特集:チベット医学                                04
チベット医学における薬物について             Dr. T. ギャンツォ    05
チベット医学とその薬物資源                 難波 恒雄他     08
アーユルヴェーダ+仏教=チベット医学            中川 和也      17
アトピー性皮膚炎と蔵医学                  中野 勝輝      21
『四部医典タンカ全集』の翻訳を終えて            池上 正治      24
特別インタビュー:Dr. T. ギャンツォ氏に聞く   インタビュアー・中川 和也    28

第11回研究総会の報告                              35
アーユルヴェーダと人間学的精神医学             切替 辰哉      36
アーユルヴェーダの健康観、病理観              幡井  勉      41
ジャムウとパラ(ナツメグ)の不思議             高橋 澄子      45
錬金術と医学                        佐藤  任      49
アメリカで体験したパンチャカルマ              児玉 和夫他     52

総括報告=アムリタの会より                            59
無 題                           朝比奈 靖司     60
私の遺言状                         幡井  勉      61
私の死はヤットコドッコイ                  田辺 正忠      63
“死”その三章                       白沢  謙      65
私の死生観:いのち尽きるとき                高橋 澄子      66
私の体験的死生観                      川田 勝代      69
私の死生観                         竹村  繁      70
私の「死生観」概論                     中川 敏郎      73
未決の生死観                        中川 和也      75
私の「死生観」                       橋本 初枝      77
我がアムリタ                        池上 正治      78
私とアムリタ                        岡部 米子      79
ヴァーグバタの『ラサ=ラトナ=サムッチャヤ』(第1回)
                              佐藤 任訳      81
TRIPARTITE TREATMENT FOR DIABETES MELLITUS         J. K. Ojha      87
 
第12回研究総会の案内/ヨーガセラピー(Y. T.)研究部会の案内/会員著訳書紹介



第21号(1991年度版)

特集:第12回研究総会                              04
特別講演と招待講演
アーユルヴェーダと漢方                   大塚 恭男      05
アーユルヴェーダとインド料埋                レヌ・アロラ     08
APPLICATION OF YOGA TO HOllSTIC HEALTH           K. N. UDUPA      11
シンポジウム=アーユルヴェーダの具現化
     内的ヨーガ行法と発病因抑制について        木村 慧心      20
アーユルヴェーダの脈珍                   児玉 和夫他     22
アーユルヴェーダの和讃化                  藤森  弘      26
第12回研究総会の発表
黒茶(六堡茶、普葡メjの製法・特徴             提  定蔵      28
USE OF TERMINALIA ARJUNA IN CORONARY HEART DISEASE     K. N. UDUPA      35
癌治療におけるグッグル(没薬)の使用            稲村 晃江他     40
仏典とスシュルタ本集にみられる風病の治療の比較       杉田 暉道      46
ヴァーグバタ『ラサ=ラトナ=サムッチャヤ』(第2回)     佐藤  任      49
TRIPARTITE TREATMENT FOR DIABETES MELLITUS()      J. K. Ojha      67
伝統医学は現代生命科学に何を寄与し得るか          佐藤 道郎      78
伝統医学としてみたギリシャ医学の再評価           石渡 隆司      81

第13回研究総会(松江)の案内/ジーヴァカ・シャーラ‘91夏/
アムリタの会(第2部)加齢について/ヨーガセラピー研究会報告/会員著訳書紹介
総目次集「アーユルヴェーダ研究」(第0号〜第20号)                90




第22号(1992年度版)

特集:第13回研究総会

特別講演三題                                    04
高齢者の食生活の変化                    多田  学      05
空を流れるもの 体を流れるもの                徳永  進      09
生きがい療法の思想                     伊丹 仁郎      13

シンポジウム氈Fヨーガと健康増進
シンポ「ヨーガと健康増進」を司会して            土江 正司      17
ヤーマ瞑想行法たる内観法と心理療法としての動的瞑想行法   木村 慧心      18
ヨーガにおける不老長生法について              山崎  正      22
パブロフの条件反射理論からみた瞑想の考察          朝比奈 靖司     25
シンポジウム:老人医学とアーユルヴェーダ
シンポ「老人医学とアーユルヴェーダ」を司会して       田辺 正忠      31
ラサーヤナ(若返り療法)と現代               佐藤  任      32
アビャンガ                         クリシュナ U. K. 他  35
ラサーヤナに用いられる薬物                 高野 昭人      37
インド医学にみられるラサーヤナ治療             稲村 晃江      48
老人医学とアーユルヴェーダ                 国井  修      60

第13回研究総会の発表
産婦人科におけるヨーガ体操の効果              森田 俊一      68
古代医学へのお誘い                     尾田 敏博      72
バンガロールの第4回アーユルヴェーダ国際学会に参加して   幡井  勉      80
日常に便われるアーユルヴェーダ薬の紹介           高橋 澄子      82
シッダ医学と錬金術                     佐藤  任      87
仏教とスシュルタの伝統                   中川 和也      89

第13回研究総会(京都)の案内/ジーヴァカ・シャーラ‘92九十九里/
アムリタの会(第2部)その後/「食の会」からの報告/ヨーガ・セラピー研究会
報告/会員著訳書紹介



第23・24合併号(1994年度版)

長寿科学としてのアーユルヴェーダ        上馬場 和夫・クリシュナ U. K.  04
Visualization and Quantitative Analysis of the Pulse Diagnosis in Ayurveda
              Kazuo UEBABA, Hitoshi lSHIYAMA, Hiroshi KASAHARA  11
Tripartite Treatment for Diabetes Melltus(Part。)     J. K. OHJA      31
アーユルヴェーダ(古代インド医学)             上野 霄里      37
謎の麻酔薬−中国薬学史上の奇跡−              加納 喜光      43
シルクロードを通った外科医術−印中医学交流史瞥見−     加納 喜光      55
三ドーシャ不調和疾患へのタイプ別ヨーガ療法に関する一考察  木村 慧心      62
Naikan Meditation Technique as a Psychotherapy       木村 慧心      79

東洋医学の重要史料『スシュルタ本集』を古代インドのサンスクリット原典
から初めて日本語に漢訳した大地原誠玄先生          多留 淳文      83
インド周辺の薬物−比較民族薬物学の提唱−          難波 恒雄      89
インド伝統医学・アーユルヴェーダ現地調査報告1       落合正浩・落合広子  98
平成3年度インド伝統医学現地調査事業         竹村 真一・上馬場 和夫  109
総目次『アーユルヴェーダ研究』( 第0号〜第22号)                157
第17回研究総会(福岡)の案内 (予定)                     169
各地 例会案内                                  171
近刊紹介                                     172
編集後記 



第25号(1995年度版)

特集:第16回研究総会

−インドの生命科学“アーユルヴェーダ”と医療−
シンポジウム−アーユルヴェ一ダの伝播と民族の融和−
インドのアーユルヴェーダ                  クリシュナ・U. K.   04
チベットのアーユルヴェーダ                 中川 和也      07
ミャンマーのアーユルヴェーダ                幡井  勉      16
ジャワの伝統治療薬・ジャムウ                高橋 澄子      18
欧米のアーユルヴェーダ                   上馬場 和夫     20

特別講演

Role of Ayurvedic Panchakarma Therapy in the Clinical Practice 
                              Bheema Bhatta     24
パンチャカルマの臨床                    長沢 宏 翻訳    32
ヨーガ・セラピーの理論と実技                長沢 宏       38
一般発表
アーユルヴェーダを現代医療に生かす試み
     −体質判定問診表と生活処方箋の利用−       上馬場 和夫他    42
現代人の不調不快と体質判定プログラムの意義         橋本 健弘他     46
アーユルヴェーダで使用している薬草入りゴマ油の機能性に関する研究
(1)油の抗酸化性および生体調節能を持つリグナンの含量について
                         副田 靖子・上馬場 和夫    52
エイズウイルスに有効なアーユルヴェーダ薬物の探索      服部 征雄他     54
シッダ医学について                     佐藤  任      57
古代インド仏教における悪性腫瘍(乳癌)のケアについて    伊藤 道哉      62
薬用フノリで介護と実際に即した限界用法の効果        北村 慧光      64
アーユルヴェーダから学ぶこと                山内 宥厳      73
Tripartite Treatment for Diabetes Mellitus(Part IV)    J. K. Ojha      75

地方例会案内等
編集後記



第26号(1996年度版)

特集 第17回研究総会

−現代に活かすインド医学・アーユルヴェーダ−

特別講演
いのちをふまえた健康学                   池見 酉次郎     04
アーユルヴェーダとヨーガの心理療法 −インド智慧に学ぶ心の養生−
                              本村 慧心      14
シンポジウム:「東西医学の融合」
           “東西医学の融合”の方法論      小口 悌示      42
会員研究発表
≪複雑系の科学≫カオスから描かれる興味あるコンピュータ画像 松岡 伯菁      52
アーユルヴェーダを現代医療に生かす試み
−パンチャカルマの中心処置としての瀉血療法−    上馬場 和夫、幡井 勉他   55
医術・錬金術・密教の相関性                 佐藤  任      65
アーユルヴェーダと西式健康法                石井 文理      75
ゴマ油熱処理法の考察および、その臨床応用の報告   浜田 和郎、浜田 三保子   79
うつ病患者に対する統合的ヨーガ療法の試み          河崎 幾恵      82
患者の心性と権利についての歴史的考察            杉田 暉道      88
モンゴル伝統医薬 −その変遷と現状−          難波 恒雄、土田 貴志   95
高橋澄子さんを偲ぶ                     幡井  勉      105
第18回研究総会(富山)の案内(予定)                      107
各地例会案内                                   110
第5回国際伝続医薬シンポジウム・富山(1996)プログラム
広告
編集後記



第27号(1997年度版)

特集:第18回研究総会

  −アーユルヴェーダと仏教医学−
シンポジウム
仏教の中のアーユルヴェーダ           イナムラ・ヒロエ・シャルマ    04
仏教の理論的基礎としてのアーユルヴェーダ          佐藤  任      22
中国における仏教医学の調査研究         小松 かつ子、難波 恒雄     28
仏教医学の歴史的展望と現代における役割           杉田 暉道      45

会員研究発表
ヨーガ行の効果評定の簡易化(1)−分泌性IgA 指標の検討−  山崎  正      52
マニバドラ・チュールナーの治験と効果について、それに関する事柄   
                                                            福田 博子          58
ヒマラヤ地域の天然薬物資源調査
 −Shilajitの産地Dolpaを訪ねて−              高野 昭人      65
アーユルヴェーダの現況と展望                H. S. SHARMA      69
アーユルヴェーダによる心の診察への接近        翻訳:中川 和也      78
An overview of the common medicinal plants of Uzbekistan
                   Olimjion KOJIMATOV、 難波 恒雄      96
会員新刊紹介等



第28号(1998年度版)

特集:第19回研究総会
 −アーユルヴェーダの現代における課題−
特別講演
 アーユルヴェーダとプラセボ                津谷 喜一郎     04
 アーユルヴェーダと共に −25年の歩み−          幡井  勉      29
 聖雪域の医学 −チベット医学をヒマラヤの南北から見る−  池上 正治      32

シンポジウム:−アーユルヴェーダの現代における課題−
アーユルヴェーダを実地医療に組み入れるために −医師の立場から−  蔵方 宏昌  35
 アーユルヴェーダ実践の立場から              中川 和也      37
 これからのアーユルヴェーダ                上馬場 和夫     39
 電脳ネットワークへのお誘い−一般会員の立場から−     板倉 敬則      42
会員研究発表
 皮膚科外来患者に対するアーマ除去法施行の試み       山本 百合子     44
 アーユルヴェーダ体質論(プラクリティ)への一考察 イナムラ・ヒロエ・シャルマ  47
 自律神経機能評価と体質自己判定における生理機能の比較検討  坂木 佳寿美    52
 ホリスティク医学と癒し                  平野 永和      55
 医療の場への仏教的癒し導入の試み             藤原 寿則      59
 アーユルヴェーダ、仏教医学とターミナル・ケア       杉田 暉道      61
 仏教の起源は西アジア? −インド医学の源流は?−     佐藤  任      67
 ショウガ科クルクマ(ウコン)属の薬用植物について     豊田 祥広      70

 「介護」に生かすアーユルヴェーダの知恵
              高橋 佳璃奈、幡井 勉、三澤 久美子、高橋 紀子   78
 ヨーガ・センティナリアン(百寿者)の道          山崎  正      80
 母と子のヨーガ −子どもの様子と指導のポイント−     野坂 見智代     83
寄 稿
 インド医学の伝統と構造                  大塚 恭男      89
第20回研究総会(福井)の案内(予告)
東京月例会のお知らせ
1997年活動報告等
1997年度決算報告等
編集後記



第29号(1999年版)

日本アーユルヴェーダ学会へ                 難波 恒雄      05
ヨーガ・センティナリアンの道                山崎  正      06
長寿科学アーユルヴェーダ                 クリシュナ・U・K   08
アーユルヴェーダとヨーガの接点               青山 圭秀      10
アーユルヴェーダとヨーガの接点               木村 慧心      12
YOGA(ヨガ)による、人類を救済する可能性の探求       珠数 泰夫      14
日本のヨーガの方向性                    木村 慧心      16

    第20回アーユルヴェーダ研究会福井総会 会員研究発表
アーユルヴェーダによるヘアートリートメント      パティル・シーマ・長沢   18
世界伝統医学の基本理論比較
A Comparison on the Principles of the world Traditional Medisines  池上 正治  21
                               
アーユルヴェーダとヨーガ             イナムラ・ヒロエ・シャルマ   23
アーユルヴェーダ基本文献翻訳への電脳利用          山内 宥厳      26
 精神的教えに関する一考察
 〜エンカウンター・グループ形式の購読会において〜
      (中国新聞情報文化センター)          野坂 見智代     28
 
             第20回総会 特別講演
不妊症に対する効果的なアーユルヴェーダ療法
  Dr.Sunanda M. Pai, G.C.I.M
  Principal / C.M.O.
 S.D.M. Ayurvedic College of Ayurvedic, UDUPI ? 574 118             30
 
現代社会とヨーガセラピー
 (ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)         Dr.H.R.ナゲンドラ    34
 
インド伝承医学と沖縄長寿の栄養学 
  (琉球大学医学部沖縄アジア医学研究センター)      秋坂 真史      43
 
「ヨーガ」教師に求められる知識と教養についての考察と提言
 (ヨーガ教育教師・カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所客員講師)  相方 宏    47
日本ヨーガの方向性                     山口 恵照      51
「ヨーガ(YOGA)」とは何であり、その目的は何であるのか
     スワミ・マヘッシャナンダ(Swami Maheshananda)
                           訳・構成:相方 宏     55
アーユルヴェーダ研究会の歩み                難波 恒雄      59
アーユルヴェーダ(英文)文献目録  「貸し出し可能」               62
編集後記                                     64



第30号 (2000年版)

精神的教えに関する一考察(3)
   −聖句をテーマとした瞑想において−          野坂 見智代     04
「聖師シャンカラに見る統括的未来医療」
  <ヨーガ・スートラ註解書解明
  (Yogasutrabhashyavivarana)より>           木村 慧心      10
健診成績にみられる加齢とホメオスターシス
 −血清総コレステロール値における10年間の個人内変動−
                   静岡健康管理センター 加瀬澤 信彦     13
RESEARCH STUDY ON PUNSAVANA SANSKAR IN AYURVEDA
   (The Treatment of Getting a Mele Child)
(Dirctor; MAHARSI CARAKA AYURVEDA CENTR)
34,Central Market Ashok Vihar Phase-1, 110052, Dehli INDIA
                          Dr.N.A.SHARMA.M.D (AYU.)   19
アーユルヴェーダにおける男児出産のための治療(上記載翻訳)
                         イナムラ・ヒロエ・シャルマ   22
アーユルヴェーダに見る21世紀医療への提案
         (大阪アーユルヴェーダ研究所) イナムラ・ヒロエ・シャルマ   24
浄化療法とナシヤ療法を組み合わせたアーユルヴェーダ・ノーズケア
   (インディアン・ヘルスケアー・センター ムクティ)
                           パティル・シーマ・長澤   28

密教と医学/安膳那眼薬を中心に               佐藤  任      30
ブッダの薬箱 (1) ―薬用ジュース―           中村 知見      38
第21回日本アーユルヴェーダ学会奈良研究総会
  特別講演  現代医療から未来医療へ
           “予防と未病の違いについて”     
                春光苑漢方研修会      粟島 行春      42

第21回日本アーユルヴェーダ学会奈良研究総会 2日目     
特別講演 現代医学からの脱皮  山形謙二医師(神戸アドベンチスト病院副院長)   60 
         フィシュボール討論
       ― 医療と私たちの暮らし ―                    73
           司  会  山内 宥厳
           パネラー  クリシュナ・U・K
                 藤森  弘(兼総会総合司会)
                 幡井  勉
                 中川 和也
                 池上 正司
                 山形 謙二
                 土居  成
                 井上 マサ子
           発言参加  佐藤  任
                 飛田 洋子
                 難波 恒雄

アーユルヴェーダ研究の今後            甲田医院 甲田 光雄      86
MANAGEMENT OF VICHARCHlKA(DERMATITIS)lN AYURVEDA
                         DR.K.KRISHNARAJA BHAT    88 
アーユルヴェーダを取り入れた3 in 1リフレクソロジーの提唱
      ○上馬場 和夫、 許 鳳浩 (富山県国際伝統医学センター)
       柴田  稔  (特別養護老人ホーム 光風苑)
       笠島  学  (光が丘病院、富山県高岡市)             94
   
                 編集後記                    97
 


第31号(2001年度版) 

★巻頭言                                     4
★第22回アーユルヴェーダ研究総会特集1
 特別講演
 インド思想とヨーガ                       前田 専学   6

★公開シンポジュウム
 21世紀の医療にアーユルヴェーダの知恵を生かそう
                    司会  柴田 高志 ・ 谷田 伸治    13
 食と健康                        クリシュナ・U・K    14
 予防介護とアーユルヴェーダ                 高橋 佳璃奈    18
 ストレスに効果的なアーユルヴェーダ治療の数々    Dr.Palitha Serasinghe    25
 子供の健康のしつけ                      藤森  弘    29
★会員投稿
 環境汚染について                       佐藤  任    32
 インド医学における医療化学と錬金術              佐藤  任    34
 古代インドの医学と密教:石の薬と錬金術            佐藤  任    36
 アーユルヴェーダハーブは多目的!
 『ドラビヤグナヴィドニャナ(薬草学)』             シーマ長沢    39
 日本におけるアーユルヴェーダの現状と将来           上馬場和夫    42
 古代中国医療とアーユルヴェーダ医学              和久田哲司    50
 
★第22回アーユルヴェーダ研究総会特集2
 会員発表
 アーユルヴェーダに鍼治療はあるか                 工藤 晴美    57
 《アーユルヴェーダのラサーヤーナ効果(強壮法)》
                          イナムラ・ヒロエ・シャルマ    73
 アーユルヴェーダと歯科臨床 ゴマ油及びターメリック油のうがい
    及びマッサージの臨床的効果について            舟久保せいこ    78
 介護とアーユルヴェーダ                      上田 裕美    79
 シロダーラーニによる生理的変化
              上馬場和夫 許鳳浩 田川美貴 吉岡りか子 廣田侑耶    81
 脊椎側湾症に対する姿勢矯正法を使ったヨーガセラピー        河崎 幾恵    89
 主に20世紀における「ヨーガに関する心理学研究」の概観      野坂見智代    92
      
★国際シンポジュウム

 スリランカにおけるアーユルヴェーダとその将来       Dr.Upali Pilapitia    110
 イギリスにおけるヨーガ・セラピー    ロビンモンロー、マリオン・オコノール    119
 YOGA THERAPY IN THE UK        Robin Monro and Marion O'Conner    124
 ドイツのアーユルヴェーダ医学事情              Dr. Karin Kraft    136
 アメリカにおけるアーユルヴェーダの現状と
  理想的なコンセプトをもつインダスバリー・アーユルヴェーディックセンター
                             Dr. Talavani Krishna    139
 ラテンアメリカにおけるアーユルヴェーダ
    その現状と将来の展望とゴール         Dr. Sergio Lais - Suarez    143
 チベット医学体系
 その歴史と亡命チベット政府における現状             Jampa Samten    145
 オーストラリアのアーユルヴェーダの現状          Dr. Krishna Kumar    150
 ドイツのアーユルヴェーダ医学情報               Dr. Karin Kraft    153
 ヨーガの病気治療への応用                 Dr. R  Nagarathna    156
 THERAPEUTICAPPLICATION  OF  YOGA             Dr. R  Nagarathna    167
 「アーユルヴェーダの現在と未来
   特に21世紀におけるアーユルヴェーダの役割について」   Dr. P.N.V.Kurap    181
 内モンゴル衛生庁
 社会福祉に対するアーユルヴェーダの役割      Dr. A.R.V.Murthy(インド)    183
 現代医学におけるアーユルヴェーダの役割       Dr. Camillus Kevin Power    189
 「アグニチクツァー」片麻痺脳卒中治療の新しい概念     Dr. Shreekanth U     193
 第3ミレニアムにおけるヨーガの役割             Sushmma  Udupa     196
 ヨーガとストレス・マネージメント
   心理・生理学的視点                Dr. W.Selvamurthy,Ph.D    198
 YOGA AND STRESS MANAGEMENT PSICHO-PHYSIOLOGICAL CORRELATES
                           Dr. W.Selvamurthy, Ph.D    216
 モンゴル伝承医学について              蘇和畢力格(ソワビリク)    229
      
新入会員名簿-------------------------------------------------------------------------233
編集後記-----------------------------------------------------------------------------234




第32号(2002年度版) 

  日本アーユルヴェーダ学会 第23回研究総会・福島総会

 インド大使からのメッセージ
日本の青年及び世界が直面している問題についての構想
    ヒューマニズムとユニパーサリズム 日印の協力の必要性
                     アフターブ・セット(駐日インド大使)      3

癌告知後のターミナルケアと生命医学     (福島県立医大名誉教授)熊代 永       9
ガン患者の統合医療的治療の実践       (国立福島病院 外科医長)若林 武雄     14

ターミナルケアにおける
 スピリチュアル・ペインとスピリチュアルケアについて 医療法人柴田病院  柴田 高志  18

西洋医学とアーユルヴェーダとの統合医療の試み(症例)
                 秋田アーユルヴェーダ研究所         松浦 麗子    22

高山病予防のために実施したヨーガの呼吸法と血中酸素濃度の変化
 ---- チベット旅行者を対象とした測定 ----  日大工学部 総合教育    星 一以   28

主に20世紀における「ヨーガに関する心理学的研究」の概観  
  --- 特にスピリチュアリティについて ---              野坂 見智代    40

魂を育てる暮らし                                          宮崎 幸子   64

糖尿病に対するヨーガセラピー                      河崎 幾恵    75

ヨーガからみたQOLとスピリッチュアリティー                          木村 慧心   78

アーユルヴェーダにおける真我                                    クリシュナU・K  82

共同研究
ヘナトリートメントと電子顕微鏡による髪の損傷の観察
     アーユルヴェーダ・パンチャカルマセラピスト    パティル・シーマ・長澤
     日本大学工学部 総合教育                     星  一以   86
Spirituality through the Bhagavad Gita    N.V.Raghu Ram                
                Swami Vivekananda Yoga Research Foundation. Bangalore,  INDIA      93
バガヴァッド・ギーターにおけるスピリチュアリティー
バンガロール、インド スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団   N.V.ラグラム    
                                 (訳:木村慧心)   100
インド医学八科心髄集・日本語訳について  
          (大阪アーユルヴェーダ研究所) イナムラ・ヒロエ・シャルマ     108
アーユルヴェーダのとストレスの管理 
ホリスティック・ヘルスセンター(アテネ)所長 Dr. NikolaosG.Kostopoulos(ギリシャ)
  {この論文は前号に掲載する予定だったもの}         (訳:石井 美奈子)  116

編集後記------------------------------------------------------------------------------119



第33号(2003年度版)

◆第24回日本アーユルヴェーダ学会 大阪総会特集(1)
 丸山博先生七回忌追悼式録    H・S・シャルマ                  3
 私の遺言書    丸山 博                             6
 丸山博年譜                                     9
 丸山先生の思い出 医学の源流をたずねて    大塚 睦子              12
 感謝のことば      奈倉 道隆                         16

◆研究論文
 シローダーラーによる生理・心理的変化とアーユルヴェーダ研究の
 新たなアプローチヒーリングロボットの活用
  上馬場 和夫1)、許 鳳浩1)、田川 美貴1)、浅蔵りか子1)、伊藤智丈1)
  立瀬 剛志1)、田口 祐紀子1)、小川 弘子1)、島林 美寿穂1)、久島達也2)
  1) 富山県国際伝統医学センター、2)横浜市立大学医学部解剖学第二          18

 ヨーガの呼吸法による生理的変化の違い
  上馬場 和夫1)、許 鳳浩1)、田川 美貴1)、浅蔵りか子1) 下野 博明 2)
  佐竹 昭治3) 河崎 幾恵4) 西川 美智子5)
  1) 富山県国際伝統医学センター 2)富山ヨーガ教室 3)社団法人ヨーガ研究所
  4)北陸ヨーガテラピー研究所 5)日本ナチュラルヒーリングセンター         31
 健康とスピリチュアリティ ・Spiritual Biotechnologyの提唱
  Health and Spirituality-Proposal of Spiritual biotechnology
  富山県国際伝統医学センター    上馬場 和夫                  40

 産婦人科におけるアーユルヴェーダの実践
  ベビーマッサージ(タッチ.コミュニケーション)の母体への有効性
  宇治木 敏子1) 中原 恭子2) 上馬場 和夫3)                 60

 主に20世紀における「ヨーガに関する心理学研究の」概観
  -- 引用文献の記載 --                野坂 見智代         77

 教育のパラダイムシフト 〜呼吸法とアロマの相乗効果について〜
                  山形県 高等学校教諭 原田 麻美子        90

◆第24回日本アーユルヴェーダ学会 大阪総会特集(2)

 パタンジャリ哲学におけるヨーガの概念
  Choon-Hac 大学ヨーガ学科教授   リー・ヒョング・ロック             95

 韓国の伝統医学    公立菊池養生園     吉富 誠               97

 ヨーガ・スートラと大乗起信論の流転、還滅過程についての比較考察  
   Wonkwang大学韓国文化学科学部長       キム・スン・クム          99

 アーユルヴェーダと陰陽五行の体質分離法の比較
      ヨーガ断食研究所長      リー・イン・セング            102

 ヨーガが文化促進に果たす役割
    AomA.ヨーガ・センター所長       キム・ジェ・チョング        105

 アーユルヴェーダの健康                  幡井 勉        107

 EDUCATION and RECOGNITION of Ayurveda in Japan                  109

◇第25回日本アーユルヴェーダ学会研究総会を終えて
  第25回総会会長 倉敷光クリニック  柴田 高志                 116

■事務局通信------------------------------------------------------------------------118




第34号(2004年度版)

第25回倉敷研究総会特集

★教育記念講演

 アーユルヴェーダにおける診断           クリシュナ・U.K.      3

 アーユルヴェーダにおける治療 
  -- ピンダスヴェーダ 発汗療法の臨床的活用法--   シュリカント・U      15

★ 特 別 講 演
  世界の統合医療の現状と問題点   東京大学名誉教授  渥美 和彦        68

★ 記 念 講 演
  日本におけるアーユルヴェーダの研究と実践  
                                            東洋伝承医学研究所所長 幡井 勉     150

☆ 研 究 発 表

 がん治療(特に免疫療法)におけるアーユルヴエーダの役割
      札幌平田口腔顎顔面外科がんヴィレッジ   平田 章二          28

  ラサーヤナ・アーユルヴェーダ薬用植物と
      疾病管理での抗酸化薬としての働き     パリタ・セラシンハ      35

  幼児期のヨーガ −幼稚園でのヨーガ指導についての考察―  のま まりこ     38

  トリ・ドーシャによる体質区分と健康管理システム
               (財)静岡健康管理センター   加瀬澤 信彦     44

  断食療法と水療法中の尿のpHと導電率の変化
      −私の体の中での実験―    日本大学工学部    星  一以     50

  ドーシャの座についての一考察
      研究:竹下 雅敏   発表:(ユニティ・デザイン) 村岡 宏治     58

  アーユルヴェーダにおけるストレス管理
               アーユルヴェーダスクール講師   加藤 幸雄     77

  アーユルヴェーダにおける肥満 --古代〜中世サンスクリット原典による検討--
                日赤医療センター 第1内科   吉次 通泰     85

  アーユルヴェーディック・アロマテラピー
             (有)ビューティーライフ研究所   高橋 佳璃奈     91

  アーユルヴェーダとヨーガ        ムクティ代表   長澤  宏      95

  シンポジウム   自然治癒力を増進させる         上馬場 和夫     99

  ===== シンポジウム 討論 質疑応答 =====                  109

  ベビーマッサージを介したアーユルヴェーダの普及
                 宇治木 敏子  中原 恭子  上馬場 和夫     122

  アーユルヴェーダのハーブミネラルの抗糖尿病作用
    上馬場 和夫・ 許 鳳志・ 立瀬 剛志・ 小川 浩子・ 西村 光弘    128

  シロダーラで使う滴下オイルの意義 ---- 癒しロボットを使った研究 ----
   上馬場 和夫・ 許 鳳志・ 田口 裕紀子・ 立瀬 剛志・ 小川 浩子    135

  日本におけるクシャラ・スートラの治療成績と国産クシャラ・スートラの成績
        富山医科薬科大学医学部成人看護学・外科系  田澤 賢次      143

  武術における基層概念
     カラリパヤットと中国の拳法の密教的側面   マシュー・ヴァルギース   155

  アーユルヴェーダの三大医書         イナムラ・ヒロエ・シャルマ    168

■編集後記------------------------------------------------------------------------180



第35号(2005年度版)

がんと精神衛生  加藤 幸雄(かとう ゆきお)                  03
古代アーユルヴェーダ原典における終末期医療      吉次 通泰         05

背骨の歪み計測とヨーガ体操による整体効果
                  星 一以, 和田 勝, 今村 幸子      09

ヨーガ療法の2つの試み
 精神障害者と難病指定患者へのヨーガ療法指導報告  北上ヨーガ療法研究所
       小沢 アヤ子(ヨーガ・セラピスト) 小関 喜久江(ヨーガ教師)
         高橋 五百子(ヨーガ教師)    伊藤 尚子(ヨーガ教師)   1
ヨーガ療法体験記「身体と心の感覚を取り戻した私」
                   土岐 美由樹    札幌YICC受講生
                   木村 慧心 日本ヨーガ・ニケタン          25
ヨーガ療法体験記
   「切れなくなった私」     半田 幸三     札幌YICC受講生
                  木村 慧心 日本ヨーガ・ニケタン       27

シンポジウム 座長総括         座長(青山 圭秀、佐藤 美峰)      29
がん統合医療 〜がん予防・治療としてのアーユルヴェーダ〜
                    座長:熊代 永、田沢 賢次        30

アーユルヴェーダにおけるがんの予防と治療     クリシュナ  U.K.       33

ヨーガ・セラピーの精神神経免疫役割   日本ヨーガ・ニケタン  木村 慧心    37
がん治療におけるアーユルヴェーダの可能性
          大阪アーユルヴェーダ研究所 イナムラ・ヒロエ・シャルマ    44

第26回アーユルヴェーダ学会一般研究発表 セッションA   質 疑 応 答    54

アーユルヴェーダの鉱物薬氈@古典にみる金灰(Gold Bhasma)の製法
       (東洋伝承医学研究所)青山 圭秀、クリシュナU.K.、幡井 勉    57

西蔵のなかの印度
   ――この十回、蔵印交流を中心に ――       池上  正治       64

タッチ・コミュニケーション指導者養成の必要性
  −タッチ・コミュニケーションの乳幼児虐待予防効果を高めるために− 
                  宇治木 敏子、中原 恭子、上馬場 和夫    69

アーユルヴェーダの科学的研究 Up to date   上馬場 和夫,  許 鳳浩      76

教育講演 「薬草の効果」      北海道医療大学・薬学部  堀田 清      93

「金沢糸1号」完成の経緯         御影 雅幸、 吉光 見稚代
                金沢大学大学院自然科学研究科           96

金沢糸1号」の改良研究   *吉光 見稚代、 **青山 友紀、 *御影 雅幸
             *金沢大学大学院自然科学研究科、**金沢大学薬学部    102

Ksharaの応用研究 ―原料植物とその構成元素―
        *奥津 果優、*吉光 見稚代、**小此木 明、*御影 雅幸
       *金沢大学大学院自然科学研究科、**カネボウ漢方ヘルスケア研究所   105

クローン病患者の痔瘻へのクシャラ・スートラを用いた治療
       西口 幸雄(にしぐち ゆきお)、*1 前田 清、*2 田澤 賢次
       大阪市立総合医療センター外科、*1 大阪市立大学大学院
        腫瘍外科、*2 富山医科薬科大学医学部成人看護学部         110

第一回国際Kshara sutra セミナーに参加して
         関西医科大学外科              畑  嘉高
         富山医科薬科大学医学部成人看護学・外科系  田澤 賢次     112

基調講演・がん統合医療 〜がんはいつの時期も治る可能性がある〜
           札幌平田口腔顎顔面外科がんヴィレッジ  平田 章二     118

がん治療における補完代替医療の役割
   金沢大学大学院医学系研究科 補完代替医療学講座  教授  鈴木 信孝    120


癌の生きがい療法          倉敷クリニック  顧問  柴田 高志     122

ガンとアーユルヴェーディック・アロマテラピー〈免疫と自律神経の観点から〉
            (有)ビューティーライフ研究所   高橋 佳璃奈     125

がん患者とタッチ・コミニケーション
           日本タッチ・コミニケーション協会   宇治木 敏子     129

がんと統合医療
                     東京大学名誉教授  渥美 和彦     135

一般研究発表セッション2について
                    日本大学工学部教授  星  一以     140


事務局通信---------------------------------------------------------------------- 142


アーユルヴェーダ研究 第36号 2006年度版

          目  次
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THE ESSENCE OF AYURVEDA Swami Medhasananda                   02

日本人の清潔がアブナイ                             05
  ―きれい好きの功罪検証―    人間総合科学大学教授
                 東京医科歯科大学名誉教授   藤田 絃一郎

アーユルヴェーダと飲酒                             11
    日赤医療センター第一内科、東京大学大学院インド文学修士課程2年
                                 吉次 通泰

モンゴル医学の脈診とマッサージ      徳力格爾(デレゲル)         23

ヘナとハーブのトリートメント 脱毛症回復の一例 美容室Arrt経営  上里 貴子  28

身体と心を若返らせるアーユルヴェーダ 〜ラサーヤナ〜              31
                              クリシュナ・U・K
SIRODHARA,SHIROABHYANGA,KATIBASTI 時における生理反応              32
    (大阪アーユルヴェーダ研究所)イナムラ・ヒロエ・シャルマ、日下部康子
    (ビューティライフ研究所)高橋佳璃奈、 (日本大学工学部)星  一以

ヘッドマッサージ時における 香りとマルマ・タッチングの効果           40
          (有)ビューティライフ研究所  高橋佳璃奈  工藤 友絵
          (大阪アーユルヴェーダ研究所)イナムラ・ヒロエ・シャルマ
                 (日本大学工学部物理学教室)  星  一以

食とヨーガ療法                          木村 慧心  45

アメリカのガンはなぜ減ったのか?                        50
  「ガン医療神話」の崩壊と「補完代替医療」の台頭   医事評論家・松本英聖

アレルギー性鼻炎や足の冷えに対する ゴマ油療法ならびに灸の効用とその理論    55
                     日本アーユルヴェーダ学会 池上正治

スポーツと食物                Dr,サダナンダ,P,サラデシュムク  57

アーユルヴェーダにおける難治疾患対策とHuman Edibles の可能性          60
    富山国際伝統医学センター 参与 IP生命医学研究所 所長 門馬 登喜大

裂肛に対するクシャーラ・スートラの経験    畑肛門病院 畑 嘉高、畑 嘉也  67

アーユルヴェーダ研究 1970年0号〜2005年35号 総目次             70
【重要】事務局からお知らせ 本部移転の件ほか                  89





アーユルヴェーダ研究 第37号 2007年度版

          目  次
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【第28回日本アーユルヴェーダ学会 富山研究総会】

Nardostachys属植物由来生薬の精油成分の分析 
   田中 謙,小松かつ子 富山大学和漢医薬学総合研究所 
   富山大学21世紀COEプログラム                      01

アーユルヴェーダ生薬HARITAKIのタンニン含量について
   金沢大学大学院自然科学研究科生命薬学専攻 博士前期課程2年 渡辺明日香 04

Ayurveda薬酒「asava」,「arishta」の理化学的特性
   奥津果優,吉光見稚代,御影雅幸(金沢大学大学院自然科学研究科)     09

民族薬物データベースの構築とその応用−ウコン類生薬について
   小松かつ子(富山大学 和漢医薬学総合研究所)              11

慢性関節リウマチ患者へのヨーガ療法とオイルマッサージの効果
   クシュ・ヨーガ・カムラー 高平美智子 コスモイン 仙台 渡辺幸子    20

ガン患者に果たせるヨーガ療法の役割
   インテグラル・ヘルス研究所 代表 博士(工学) 星 一以        26

ヨーガ療法とは何か
   日本ヨーガ療法学会 山岡 久志                     33

アーユルヴェーダ薬理のEBM:ギムネマ、グッグル、ショウガ
   木村郁子(富山短期大学 専攻科 食物栄養学科)             41

アシュバガンダ成分による神経変性疾患の改善作用
   東田千尋
    (富山大学・和漢医薬学総合研究所・民族薬物研究センター・薬効解析部) 42

パンチャカルマのEBMに迫る
   富山県国際伝統医学センター 上馬塲和夫、許 鳳浩、小川 弘子      48


ヨーガによる脳波と免疫の変化
     亀井 勉 Tsutomu KAMEI 財団法人島根難病研究所          59

日本におけるヨーガ療法士養成について
   日本ヨーガ療法学会 山岡 久志                     66

東洋伝承医学研究所におけるアーユルヴェーダ教育の歴史と
 アーユルヴェーダ学会資格制度について
   日本アーユルヴェーダ・スクール 講師 加藤 幸雄            69

肥満治療における古代・現代アーユルヴェーダと西洋医学の比較
   日本赤十字社医療センター 第一内科(糖尿病内分泌科) 吉次 通泰    72

重金属を主成分とする3種のチベット薬物の基源鉱物について
   伏見裕利、伏谷眞二(日薬大・薬)、小松かつ子(富山大・和漢研)、
   D. Dawa(Tibetan Med. and Astro. Inst.)、伏見 直子(潟Eチダ和漢薬) 76

不二一元の楽健法 −有効で安全なタッチ・コミュニケーション法−
   上馬塲和夫1)、許鳳浩1)、小川弘子1)、尾間由美子2)、長谷川由美3)、
   安達葉子4)、佐藤亜紀4)、西川眞知子5)、山内宥厳6)
   1)富山県国際伝統医学センター、2)ローズドメイ、3)アバンダンス、
   4)富山ヨーガ療法研究会、5)日本ナチュラルヒーリングセンター、6)東光寺        78

Ayurveda and Antistress and Adaptogenic Concepts
  アーユルヴェーダ、アンチストレス、強壮効果の概念
   大平悦子(オーストラリア・アーユルヴェーダカレッジ)、ジェイソン・
   チャンダラー教授(CEO・Vaidyacharya)の代理として。          85

クシャーラ・スートラ治療の合併症について  
   不二越病院 外科 山本 克弥、杉木 実、田澤 賢次            90

スリランカにおけるKsharaの製造方法
   金沢大学・院・自然科学研究科  吉光見稚代・奥津果優・御影雅幸     92

漢方医学の歴史と現在:そしてエビデンスへの取組み
   富山大学大学院医学薬学研究部(医学)和漢診療学講座
   富山大学21世紀COEプログラム 嶋田 豊                 95

Management of kuSTha アーユルヴェーダ治療による症例報告 アトピー性皮膚炎
   イナムラ・ヒロエ・シャルマ(大阪アーユルヴェーダ研究所)
      Prof. H.S.Sharma (Vice-chanceller Intl. Vaidic Fndth)         99

アーユルヴェーダと中国の体質、現代医学のQOLとの関係−問診票による比較の試み−
   上馬塲和夫1)、許 鳳浩1)、小川弘子1)、朱 燕波2,3)、折笠英樹2)
1)富山県国際伝統医学センター、2)富山大学情報統計学科、3)北京中医薬大学   103

アムラ外用による肌と髪への効果
   (有)ビューティーライフ研究所 高橋佳璃奈 工藤友絵 
   竹内美利 小見山知美                         112

インド薬草及びオイルの驚くべき効果
   渡邉保子(アーユルヴェーダ ヘアーサロン・スタジオ美枝)       115

アーユルヴェーダの皮膚科学 Ayurvedic Dermatology
   クリシュナU.K. 日本アーユルヴェーダ・スクール校長          116

環境医学におけるアーユルヴェーダ的概念
   I P生命医学研究所 所長  富山県国際伝統医学センター 参与
   Ayurvedic Practitioner 門馬登喜大                  119

アーユルヴェーダの実践
   御影雅幸(金沢大学大学院自然科学研究科薬学系)            125

アーユルヴェーダの科学的基礎 
   Dr. Shrinivasa                             128


        (アーユルヴェーダ研究0号〜37号までの目次】おわり


				
				
				
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