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| 最終更新日 2012年05月06日 | |||||||||||||||||||||||||
| 1988年(昭和63年)手のひらに小さな膿疱ができた。 3日もすると膿疱は手のひらや指の間、爪の中にまでできた 皮膚科へ行った、先生の言葉「掌蹠膿疱症です、長い付き合いになりますよ。」と言われた。 軟膏と飲み薬(痒み止め)が出た。 この薬との15年の付き合いがはじまった。 2週間ほどして足に膿疱ができた。 膿疱が出来る→褐色になる→皮がめくれる→カサカサになった皮膚がわれて血が出る→痒い ・・・これの繰り返し 「内臓から来ているんじゃないの」と言う周りの声に総合病院の内科に行ったが、 先生は見ただけで「これは皮膚科に行ってください」だけでした。 1年目までは「治る」と思い、後は「いつ治るの?」「長いっていつまで?」 繰り返し膿疱ができる足は、いつも熱を持ちピンク色でした。 痒みでイライラして小さい子供みたいに血が出るまでかきむしりました。
2002年の5月ホームページを開いた時 「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)になっています」と載せました。 ホームページを見た方から秋田病院のことをおしえて頂きました。 ネットで検索して、自宅から2時間ほどで行ける、岩橋診療所をしりました。 ビオチン治療をされている岩橋診療所に行きました。(2002年7月) |
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2003年2月 ◎ 岩橋診療所での治療・・・飲み薬・塗り薬・痒み止め 3ヶ月目足の熱がとれました。手も足も膿疱がでなくなりました。 7ヶ月目、足のカサカサも ひび割れも少しだけになりました。 まだ皮膚の色はピンクですが16年間の事を思うと完治したような 気分です。 「足の皮を1枚剥がしたら、きれいになるかも」とか変なことを考えた事もありました。 まだまだ痒みもあります。皮膚もカサカサと汚いのですが、私の中では、こんなによくなったと 思っています。 今年の夏には素足で歩けるかも・・・・・ |
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2003年8月 ◎ 病院を変わって1年1ヶ月目(2003年8月末)になりました。 少し落ち着きましたので今飲み薬を 止めています。 塗り薬もなるべくつけないで様子をみています。 1年前と比べると痒みも少なくなってきました。手はきれいになりました。足の方がまだまだカサカサ 状態ですが、今年の夏は素足でいる事がおおくなりました。 皮膚の色はまだピンク色です。 |
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| 2003年11月 ◎ 膿疱もできなくなりました。赤みも消えて、痒みもほとんどありません。 薬は1日に1回だけ飲んでいます。 (しばらく止めていたのですが、又できたらどうしようと言う心配から |
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| 2004年2月 ◎ 膿疱がポツリポツリとでました。 3月に入った今も少しでています。 ビオチンを飲み始めました。 1月にお家のリフォームをして、精神的にも身体的にも疲れていたからでしょう。 今まにでも何回かそう言うことがありました。すごーく疲れたときにはポツリポツリとでることがあります 疲れと関係あるかどうかは、はっきりしないのですが。私の中ではそんな気がします。 でも前の様にひどくなることはありません。 |
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2004年6月 ◎ 今年の2月にできはじめた膿疱、皮がめくれて、カサカサになっています。 ウーーーッ 一生治らないのか |
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2004年10月 ◎ 睡眠不足が続いていた1週間、手のひらに、たくさんの膿疱ができました。 行きつけの内科の先生に相談して、ビオチンをだしていただきました。 今日から又忘れないように、ビオチンを飲んでいきます。はやく治りたい。
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2005年1月 ◎ 2004年の10月にできてからビオチンを飲みました。 両手左足は今のところきれいです。右足の裏が皮パリパリ状態です。 テレビで奈美悦子さんの病気(掌蹠膿疱症)をしりました。 |
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2005年6月1日 ◎ 2004年の10月からビオチンを飲みはじめました。 治りかけた右足が、今は酷い状態になっています。 |
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2006年04月05日 ◎ 2006年02月06日、パラパラと雪が降っていました 会社の廊下で滑ってしまい「腰椎圧迫骨折」全治3ヶ月 2週間は痛みました。寝たきり状態・・・骨折して2日目から治りかけていた「掌蹠膿疱症」 すごい状態になりました。整形外科の先生に聞くと「ストレスからでしょう」 あまりの酷さにびっくりして夫に写真をとってもらいました。
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2007年02月25日 ◎ 2007年02月01日 足首骨折 ギブスをしていた23日間で足の裏は最悪になっていた
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2009年3月5日 ◎ まだまだ足の裏はカサカサブツブツです
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2010年3月28日 ◎ 時々痒みがありますが 今は膿疱もなく落ち着いています ビオチンは1年ほど飲んでいません
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20010年9月12日 ◎ 8月に手足 膿疱が出ました たぶん精神的な事でできたと思います
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2012年5月6日 ◎ 暑くなってきました 夏になると掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は悪化します 素足でいたいけど毎日塗り薬をぬって靴下をはいています・・・悲しい 掌蹠膿疱症になって ・・・ 最終更新日 2012年05月06日 |
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家庭の医学書より(主婦と生活社)・・・手のひらや足の裏だけに、小さな膿疱ができ、 かゆみを伴う、水虫と似ているが、水虫と違うのは、水疱ではなく膿疱である。 膿疱は無菌性で、数日で乾燥して褐色になり、1週間くらいでカサカサして皮がむけてきます。 一応1週間前後でよくなるように見えますが、次々とできて広がっていきます。 はっきりした原因はわかっていませんが、慢性感染症、たとえば虫歯や鎖骨や頚椎(けいつい)の 骨髄炎に伴って発症することがわかっています。 治療は、感染病巣があれば、それに対して抗生物質の投与が行われ、 患部には副腎皮質ホルモン外用薬が用いられます。 |