会社見学
どうぞ、わが社を見学してくださいね。
※実際に見学希望の方おられましたら、是非izutani@begin.or.jp までご相談ください。施主様に直接工場を見ていただいて(できれば山も)納得して頂いて家を建てていただくのがわが社のポリシーです。
   

工場の主な流れ

工程紹介
原木市場  
 優良な吉野桧・杉の集まる吉野・桜井地域の原木市場で競り市にて原木を仕入れてきます。ここでの目利きが製品の品質に関わってきます。









長さ・径級ごとに配列  
 用途が異なるため、長さ(2,3,4,6〜8m)・径級(太さ)毎に原木を仕分けし保管します。

皮むき  


製材  
 送台車に丸太を載せて、回転している帯のこで切断していきます。木を良く見て、木のよさを最大限に引き出すには、経験とカンが必要になってきます。

箸用こわ  
 丸太を最初に製材するときの節の少ない部分を割り箸の原料として出荷しています。
日本の森の木の製材端材で作った本物の割り箸は環境にも健康にもとても優しい商品です。



人工乾燥  
 10−15mm大きく製材した木材を2機の乾燥機(蒸気式)にて確実に乾燥していきます。当社は乾燥にかけては桜井地域では最も長い歴史をもっており、長年のノウハウで、構造材・造作材・内装材それぞれにあわせた乾燥を行っております。最新の乾燥機では、乾燥する木材にセンサーをつけて、常時含水率をチェックしています。
 乾燥工程終了時で含水率は構造材が18%以下、造作材・内装材で10%以下に仕上ています。外気に触れさせ落ち着かせ(養生といいます)た後、狂いを落とすために修正挽きやモルダーかけをいたしますが、わが社では、その最終工程でも含水率をチェックしており、狂いの極力少ない木材を提供しております。(最終的に構造材20%造作材15%以下)


モルダー  
・ しっかり乾燥した土台・柱・大引・根太等をモルダーで4面プレーナーかけします。この結果、曲がり等も修正し、しかも0.1mm単位で仕上ることが出来、木造住宅の品質確保につながります。柱・土台であれば130mm角を120mm角に、120mm角を105mm角に仕上げています。 
・ フローリングの実加工にも活躍します。(写真)
・ その他、大工さんの要望にあわせ、造作材の4面プレーナーや溝切り加工まで行います。(要加工賃・運賃)


フローリング・羽目板  
・ 乾燥後、板にあわせた幅に落としておき(155/125/110mm)、抜け節・死節があれば、節埋め加工機で補修する。環境面を考え、節を接着するボンドには健康に影響の少ないものを使っています。
・ モルダーにて実(凹凸)を作ります。
・ 表面の円滑性を高め、リボス等の健康塗料のノリを良くするためにも表面のサンダー加工を行っています。 
・ 要望があれば、長さ方向をつなぐ実も加工できます。(エンドマッチ加工)
・ 提携工場で杉の厚板フローリング(30,35,38mm)や羽目板等も加工できます。


 
   

Copyright 2003 -©
泉谷木材商店
mail : izutani@begin.or.jp